【社員インタビュー】チャンスに応えたい|101%への挑戦

皆さんこんにちは!

WiLLDesign株式会社の高橋です!

今回は私が現在事業責任者として担当している人材事業についてのインタビュー記事です!

・いちアルバイトがどうやって事業責任者にまで上り詰めたのか?

・事業責任者と並行して、人事最高責任者(CHRO)まで任してもらえる魅力は何か?

・人材事業を通じてWiLLDesignがどのような進化を遂げ、世の中に価値を提供できるのか?

赤裸々に語っておりますので、是非ご覧ください!


自己紹介をお願いします

WiLLDesign株式会社で人事最高責任者をしております高橋と申します。

神奈川県出身、今年で28歳になる社会人6年目です。

大学卒業後、大手旅行会社で法人営業・観光PRの事業に携わり、2022年に脱サラをしました。

それ以降コンサル領域を担当するフリーランスとして活動しており、

現在は大手ECサイトでマネジメント業務とWiLLDesignで人事責任者をしております。

そして、人事領域以外でも3/4からスタートする新事業(人材事業)の責任者を担当しています。

ここまで聞くと順風満帆な才能溢れるキャリアに見えるかもですが、そんなことありません(笑)

4歳から続けていたサッカーはベンチ、ベンチ外の機会が多かったし、

高校は定期代を買うのがもったいなくて片道7Kmかけて自転車で毎朝登校してたし、

大学もFラン?(偏差値40くらい)卒だし、

社会人になってからも会社始まって以来の凡ミスをしてめちゃくちゃ迷惑かけたし、

実は意外と苦労した人生を歩んでいる人間です(笑)


WiLLDesignで仕事をしたきっかけは何ですか?また最初はどんな関わり方だったんですか?

きっかけは現在WiLLDesignで顧問をしている方との出会いです。

その方とは1年くらいの関係値でしたが、本当に良くしてくれていたので、

「会社の成長を手伝って欲しい」と言っていただいて即答で「YES」と返しました。

当時はWiLLDesignも創業1年目で、まだまだ体系化出来ていない弱点が多い企業でした。

そんな中で私がジョインした職種が「事務」です。しかも時給制の「アルバイト」です。

もう1度言います。キラキラしたエリート街道ではないことはお分かりいただけましたでしょうか?(笑)

ただ決してネガティブには捉えてませんでした。

尊敬する恩人の仕事を手伝えている。会社のビジョンに共感する。そう感じていたからです。

事務ながらにWiLLDesignのグロースに貢献したいという気持ちは強く持ってました。


そんな事務をしている高橋さんがどうやって人事責任者まで上り詰めたんですか?

当たり前のことをハイスピード、ハイクオリティで仕上げ続けてきたからだと考えています。

僕自身タスク処理ってすごく得意だし、好きなんです!

朝、今日のタスクを書き出して、それが消えていくことに快感を持つ変態なんです。(笑)

そのためやるって決めたことを終わらせずに寝れなくて、この性格に嫌気が刺したこともあります。

ただそんなところを僕の魅力として伝えられたのかなと思ってます。

なぜそれが魅力なのかというと2つ理由があって、

1|当時のWiLLDesignに事務、管理、組織構築などを担当できる人がいなかったこと

2|営業や開発といった強みが鋭いが故にディフェンス面のスピード感が求められた

ベンチャー企業ってスピードが早いイメージを持たれる人が多いと思いますが、これ本当です。

一昨日話した複数の検討事項や方針が今日には結論が出てて、それに向けて動かなきゃいけない。

そんな毎日の繰り返しで非常に刺激的です。

そのため比較的攻めはどこも強い印象ですが、そのスピード感についていける守りって意外といないです

僕は当時それを無意識に感じ取っていて、依頼はとにかく早く仕上げることにコミットしてました。

また「中途半端なものを上げたくない」こだわりが強い僕なので、質も一定カバーが出来てたと思います。

すると、事務だけだったのが、管理も任されて、組織構築も任されてと

次第に出来ることと任されることが増えていきました。

こうしたスピード感あるディフェンスが評価されて人事責任者にまでなれたのかなと思ってます。


確かに大事なことですよね!
今は人事責任者と並行して、新事業の責任者も務めてると聞きましがそれはどういった経緯でしょうか?

これは人事責任者になれた理由に加えて、挑戦を後押しするWiLLDesignの文化があってだと思います

今回3/4から始まる新事業(人材事業)は今年1月から構想が始まり、形となって事業です。

それまでの僕は「採用・風土・教育・制度」など幅広い人事領域でサポートしていたのですが、

自分自身が直接的にWiLLDesignのお金を作り出す成果を残したことがありませんでした。

これを読んでいる皆さんであれば、僕なんかよりも理解しているかと思いますが、

会社は売上があるから今日も継続して仕事が出来ます

当たり前の話ですが非常に大事なことだと個人的には考えています。

そのためいくらスピード感ある守りで支えることが出来ても、

攻撃が出来ないとベンチャーでは価値ある人間にはなれないと感じていました。

そこで僕も大好きなWiLLDesignをグロースするために盾だけじゃなく矛を持ちたいと相談し、

今回、今後のWiLLDesignの成長において欠かせない重要事業を託していただくことが出来ました。


今回の人材事業を通じてWiLLDesignはどのような進化を遂げていくのでしょうか?

今回の事業はWiLLDesignが今後目指す「外国人の暮らしを豊かにする社会」の基盤となります。

また2030年にIT人口が最大79万人も不足すると言われる社会問題の解決にも寄与するビジネスです。

我々は事業を通じて「国内外で活躍できるエンジニアを教育」をします。

こんなにもデジタル化していく社会でデジタルの重要性に気づいてない人はいないですよね。

ただデジタル分野と親和性の高いIT人材がなぜ不足するかというと、3つ理由があると思ってます。

1|エンジニアになるためのスクール費など金銭的ハードル

2|現在関わっている仕事が忙しく学習時間を確保できない時間的ハードル

3|費用や時間を投資してまで今を変えなくても生活は出来てしまう心理的ハードル

この3つです。

目先の自分ではなく、人生規模で自分を見つめた時、今のキャリアはどうあるべきでしょうか。

時間やお金、精神的な問題を理由に挑戦しないのは、凄くもったいないと思います!

この障害を解消した時の皆さんの成長・変化を見せてください。

僕自身がただのアルバイトから人事責任者兼事業責任者になれたように皆さんも何者かに必ずなれます。

だから今回の事業は経験有無や性別、国籍、学歴などフィルターは一切かけず応募者を募り、

1人でも多くの方のキャリアを構築する事業を僕が推進していきます。

大事なことなのでもう1度だけ言います。

WiLLDesignは人生規模で皆さんのキャリアに向き合います。

もし目指す方向性にエンジニア・営業があるなら一度話だけでも聞いてみてください。

誇れる自分になれるように全力でサポートさせていただきます。

楽か険しいかでいうと、険しい道だと思いますが、

本当になりたい・ありたい自分を見つけて一緒に成長していきましょう!

”ココロ踊る瞬間”が待ってますよ🚀🌏

 

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

【社員インタビュー】チャンスに応えたい|101%への挑戦